俳優の西銘駿が14日、東京・サンシャイン劇場で行われた舞台『おおきく振りかぶって』のインタビュー会見に出席した。

 同舞台は、全員1年生、部員わずか10人の西浦高校野球部の三橋廉(西銘)が主人公。捕手・阿部隆也(大橋典之)の負傷もあり、夏の大会の5回戦で破れた西浦高校は、構内での合宿でチームの目標を掲げる。一方、エース・榛名元希(神永圭佑)を置く武蔵野第一高校は、躍進めざましく夏の大会はベスト4。迎えた秋の大会、初戦で両校は対戦することに…。

 7週間のけいこ期間を振り返った西銘は「最初にお会いしたときは、みんなぎこちなかったんですけど。けいこをしていく中で、ふざけかたも高校生っぽくなるんですよね。ずっと笑いの絶えないけいこ場で楽しかったです」と笑顔。野球経験者の神永は「右投げ右打ちの捕手だったんですけど、舞台では左投げ左打ちの投手。特に左投げは苦労しました」と役作りの難しさを語った。

 公演は、同劇場にてきょう14日から24日まで。この日の会見にはBase Ball Bearも登壇た。