人気グループ・ジャニーズWESTの藤井流星と神山智洋が主演し、4月20日にスタートする日本テレビの深夜ドラマ枠『シンドラ』の『正しいロックバンドの作り方』(毎週月曜 深0:59)のポスタービジュアルが解禁された。音楽室で見たことがアルような、ナイような…。独特の世界観が表現された1枚が仕上がった。

 同ドラマは4人組ロックバンド“悲しみの向こう側”のメンバーであり、熱血とクールの相反する兄弟でもある主人公シズマ(藤井)とテツ(神山)、そして天才かもしれない不思議くん・オギノ(栗原類)、とにかく明るいムードメーカーのコバ(吉田健悟)の個性バラバラな4人の成長物語を描いていく。

 ポスタービジュアルで虚空を見つめる彼らは、彼らなりの『正しい』人生を見つけられるのか。そもそも『正しい』とはなんなのか。何事にも一生懸命だけど、どこかズレてしまう4人の奮闘に注目だ。

 そして23日深夜0時59分より放送されるシンドラ『やめるときも、すこやかなるときも』最終話にてPR映像が初解禁される。終了後、シンドラ公式チャンネルでも公開される。

 第1話『正しい』では結成半年のロックバンド、“悲しみの向こう側”が登場。彼らはこの日もイマイチ盛り上がらないライブが終わった後、楽屋であーでもない、こーでもないとくだを巻いていた。メンバーは、バンドを愛する心配性のリーダー・シズマ、夢も目標も特にない、イマドキ大学生・テツ、そしてオギノとコバの4人。彼らの目標は、日本最大級の音楽フェス『電撃ロックフェス』に出場すること。しかし、今はまだ何をやるにもバラバラで、その夢ははるか彼方にかすんでいた…。

 そんな中、「新メンバーを入れれば売れる!」と自信満々に語るシズマの発案で、募集した新メンバー候補と喫茶店で待ち合わせをすることに。その名前は「スネーク」。いかにもロックっぽいカッコよさそうな名前に、心おどる4人だったが、そこに現れたのは、どうにもミュージシャンには見えない…ダサい格好の中年男性(じろう・シソンヌ)だった。

 しかも、スネークは、個性的なハワイアン楽器しか演奏出来ないという。困惑した4人は、なんとか、スネークを傷つけずに自らバンド加入を辞退してもらおうと、次々と奇策を繰り出すが…。