フジテレビ系『超ド級!世界のありえない映像大賞6』が4月1日に放送(後7:00)。審査委員長は徳光和夫が務め、審査委員としてアンミカ、飯尾和樹(ずん)、ギャル曽根、田中樹(SixTONES)、若槻千夏が出演し、世界中から集めた珠玉の映像を紹介していく。

 今回は、「まさに決定的瞬間部門」、「キュンキュンかわいすぎる部門」、「ハラハラドキドキ!目が離せない部門」、「予想を裏切られた部門」、「あっと驚いた!どんでん返し部門」、「神業!スゴ技!びっくり部門」、「まさかの結末部門」、の7部門、計110本を超えるノミネート映像を大放出。審査委員長の徳光が思わず「よくぞこれだけの映像を集めた!」と感服した“ありえない映像”の一部を紹介する。

 クスッと笑えて心も温まる家族の映像が多数登場し、特に審査員が驚いたのは、父が娘のためだけに制作したレゴブロックを使用したストップアニメーションアニメ。レゴ版「ジュラシックパーク」は総額1200万円分のブロックを使用。レゴ版『ゴーストバスターズ」は、5ヶ月以上をかけて制作され、その映像の完成度に審査員のSixTONESの田中も大興奮。また「ウサギの激しすぎる喧嘩」や「音楽に合わせて頭を動かすノリノリなインコ」など、かわいいアニマルたちが活躍する映像も続々登場する。

 番組内で久しぶりの涙を見せた徳光は「最近は“居眠り”で収入を得ているんですけどね(笑)。久しぶりに涙でお金を取っちゃったかな…(笑)。テレビで流す涙はもう枯れたと思っていたのですが、まだ残っていたよう…。今回涙してしまった映像は、ボクシングで言いますと、ボディーブローを食らったような、じわーっと来る感じで徐々に感情が揺さぶられ、我慢できず、まんまと私に残っていた涙をこの番組にしぼり取られてしまいました(笑)」とのコメントを寄せている。