テレビ朝日系ドラマ『科捜研の女』の通年放送を無事終了したことを受け、主演の沢口靖子のコメントが到着した。

 “シリーズ20周年”דテレビ朝日開局60周年”の2つの大きな節目を記念し、2019年4月から20年3月まで1年間のロングラン放送に挑んだ沢口。撮影前、長丁場の撮影に挑むにあたり、「フルマラソンにチャレンジする思い」と話していたが、「大きく体調を崩すこともなく、無事にこの日を迎えられたこと、そして1年間の尊い日々を全うすることができて、今とてもホッとしています」と、“完走”した心境を報告した。

 同作では番組公式ツイッターでオリジナル動画“沢口サーズデー”を配信するなどSNSに本格参戦したことも大きな話題になったが、沢口は「“沢口サーズデー企画が楽しみでした”というファンレターもいただいて…ファンのみなさまと触れ合う素敵な機会になったなと思っています」と、これまでよりもさらにファンの存在を身近に感じることができたよう。「皆さまのご声援を全身に浴びながら無事に1年間、走り抜くことができました。温かい応援をありがとうございました」と感謝を伝えた。

■沢口靖子のコメント全文

 節目の年に大役をいただきましたが、大きく体調を崩すこともなく無事にこの日を迎えられたこと、そして1年間という尊い日々を無事に全うすることができて、今とてもホッとしています。

 ロングラン撮影ということもあり、スタート前、「フルマラソンに挑戦する心境」とお話ししたのですが、京都の四季の移り変わりを感じながら、これまでのシーズンではみなさまにお届けできなかったバラエティー豊かなストーリーやマリコのいろいろな表情を新たにお見せすることができたのではないかなと思います。

 今回のシーズンではSNSにも初挑戦しましたが、“オフ感”のあるマリコをみなさまにご覧いただき、ドラマをより楽しんでいただくきっかけになったのではないかなと思っています。「“沢口サーズデー”企画が楽しみでした」というファンレターもいただいて…ファンのみなさまと触れ合う素敵な機会になったなと思っています。本当にこの1年間、ファンのみなさまのご声援を全身に浴びながら無事に走り抜くことができました。温かい応援をありがとうございました。