十代(ティーン)の「やってみたい!」「見てみたい!」「触れてみたい!」を実現させるイベント『超十代』がプロデュースする、令和新時代の次世代スター発掘オーディションプロジェクト『Mr.超十代&Ms.超十代オーディション2020』の受賞者発表が24日、SHIBUYA109LIVE TVハチスタから生配信された『超十代2020デジタル』で行われた。『Mr.超十代』グランプリには、兵庫県出身の18歳・八尾航平(やお・こうへい)さんが選ばれた。

 受賞者には『超十代2020』へのイベント出演、超十代チャンネルへの出演、「恋するハチスタ」への出演、ライフスタイルマガジン「Z」へのモデル出演、協力番組への出演交渉権などが与えられるオーディション。1次審査(書類)、2次審査(面接)、3次審査(SNS/CHEERZ・LINE LIVE・mysta・SHOWROOM)、そして審査員が総合的な観点(見た目・スタイル・自己プロデュース能力・将来性)でセミファイナリストをチェックする4次審査によって男女8人ずつのファイナリストが選ばれた。

 本来、受賞者は千葉・幕張メッセで行われる『超十代2020』のなかで発表の予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、SHIBUYA109内の配信スタジオ「SHIBUYA109 LIVE TV ハチスタ」から無観客で配信されることになった。そして男性ファイナリスト8名のなかからグランプリに選ばれたのは兵庫県出身18歳の八尾航平さんだ。小学4年生からバスケットボールしかしてこなかったという八尾さんは、今回が初オーディション。ファイナリスト紹介のときには「全部つやつや!」「スタイルもいい!」とMC陣からも好評だった。

 グランプリの受賞について「はじめはSNS審査でも7人しか来なくて悔しかった。でも、決勝の配信の時には600人以上が観に来てくれていて、頑張って良かったなと思いました。今まで応援してくれたファンの方々、ありがとうございました」と感謝。そして「恩返しできるように、しっかりと活躍して、皆に観てもらえるように頑張るので、応援よろしくお願いします」と決意を語った。