5人組ボーイズユニット・CUBERS(読み:キューバーズ)の末吉9太郎(スエヨシキュウタロウ)、春斗(ハルト)、綾介(リョウスケ)が、NHKの次期連続テレビ小説『エール』(30日スタート、月〜土 前8:00 総合ほか)のフラッシュモブシーン(振付:夏まゆみ)でダンサーとして主演の窪田正孝と共演することが明らかになった。3人のオフショットとコメントも到着した。

 『エール』は、「栄冠は君に輝く(全国高等学校野球大会の歌)」「六甲おろし(阪神タイガースの歌)」「闘魂こめて(巨人軍の歌)」などの応援歌の数々を作曲した、古関裕而(こせき・ゆうじ)さんと妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)さんをモデルに描く、音楽とともに生きた夫婦の物語。福島で生まれ、のちに多くの名曲を生み出すことになる作曲家・古山裕一を窪田、のちに裕一と結婚する関内音を二階堂ふみが演じる。

 末吉9太郎のコメントは「いつもは歌いながら踊っているので踊りだけの表現は難しく楽しかったです! かわいい衣装を着ている僕を見てください! 窪田さん顔面国宝だったなー! それなー」。

 春斗は「夏先生の振付の元、ダンサーとして出演致しました。撮影自体を夏先生、そしてダンサーの皆さんと楽しく終えられたので放送が待ち遠しいです。貴重な経験をいただきました。ぜひ見てください!」とアピール。

 綾介は「今回ダンサーとして朝ドラに出演させていただきました。撮影日前からとても緊張しましたが、当日は楽しく踊ることができて、早く放送を見たい気持ちで一杯です。とても良いものになっていると思いますので、放送日をお楽しみに!!」と呼びかけた。

 CUBERSは2015年7月ユニット結成、19年5月につんく♂作詞作曲「メジャーボーイ」でメジャーデビューしたボーイズユニット。「友情・努力・音楽!」をキャッチフレーズに活動する、TAKA(タカ)、優(ユウ)、春斗、綾介、末吉9太郎の5人組。