お笑いコンビ・ハライチの澤部佑が、26日深夜放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』(毎週木曜 深0:00)に出演。22日に放送された、俳優の竹内涼真が主演するTBS系日曜劇場『テセウスの船』最終話への出演がSNS上で話題となっていることについて「ちょっと驚かせちゃったか」と余裕たっぷりにコメントした。

 澤部は、最終回のラストシーンに竹内演じる田村心の兄・慎吾役として登場。この日のラジオで、澤部が「話題作でしたね。ご覧いただきありがとうございました。キャスト、スタッフ一同、本当に力を込めた作品なので、多くの人に支持してもらえてうれしい」と俳優モードで話す中、相方の岩井勇気は「普段2次元に住んでいるからさ。今全部聞かせて」とドラマのあらすじを最後まで聞き出そうと試みるも、澤部から「(配信サービスなど)いろいろあるから、見ろ!」とツッコミを入れられた。

 澤部は視聴者として同ドラマを見ていたそうで「オレはずっと妻と見ていたの。だからより緊張するというか、思いが入るじゃない。作品に対して。(撮影前に)『自分を信じろ、澤部』ってなって」と撮影前の心境を回顧。「鈴木亮平さんと顔を合わせた時に緊張がマックスね。ずっと見ていたからさ」と現場での様子を明かした。

 その後も次々とキャスト陣と対面していったといい「リハーサルみたいなので演技をするんだけど、最初は何十人に囲まれてやるんだよね。そんなことないじゃん、緊張するじゃん。何にもせりふが出てこなかったの。助監督さんとかに聞けば解決するんだけど、本当にテンパっているから『何でしたっけ?』すらも出てこなかった」と振り返り、「オレずっと『モニタリング』のドッキリ。オレだけ一般人で、お店で相席したらテセウスメンバーだったみたいな…」と緊張ぶりを伝えた。