役者や演技を題材とした漫画『アクタージュ act-age』(原作:マツキタツヤ、作画:宇佐崎しろ)の主人公で女優の夜凪景(よなぎ・けい)が、30日発売の漫画誌『ジャンプGIGA 2020 SPRING』(集英社)の表紙を飾った。宇佐崎氏の描き下ろしで、春らしい爽やかな姿を披露している。

 『週刊少年ジャンプ』で連載中の『アクタージュ act-age』は、大手芸能事務所が主催する俳優オーディションの中で、異彩を放つ少女・夜凪景と鬼才監督の出会いから始まり、夜凪が役者として成長する姿を描いた物語。

 発売された『ジャンプGIGA 2020 SPRING』では、応募者全員サービス企画が展開されており、『鬼滅の刃』『アクタージュ』『ワンピース』『僕のヒーローアカデミア』『約束のネバーランド』『ハイキュー!!』6作品をジャンプ史上初となるメタルアートボード化。B5サイズ・厚さ1ミリのメタル仕様となっている。(応募方法などは本誌まで、読者負担額5500円)

 また、付録は『鬼滅の刃』のクリアファイル、ポストカード、『ハイキュー!!』の描き下ろし動物シール。主な掲載作品は、『マッシュル-MASHLE- 番外編』、『魔女の守人 番外編』などで、『新米婦警キルコさん』などで知られる平方昌宏氏の最新作『デビィ・ザ・コルシファは負けず嫌い』が巻頭カラーを飾っている。