女優の織田梨沙、お笑いコンビ・次長課長の河本準一が、5月1日放送のフジテレビ系バラエティー番組『全力!脱力タイムズ』(毎週金曜 後11:00)に出演。今回は収録に“テレワーク”を導入するが、河本は同番組ならではのトラブルに翻ろうされる。

 今回はスタジオと、別室にいる全力解説員の吉川美代子氏、岸博幸氏、出口保行氏が番組独自のweb会議システムを使って議論を進行。最初に、消費税増税の成果について岸氏が解説を始めると、通信状況が悪く画面がフリーズして、おかしな映像になってしまう。

 続いて、吉川氏のいる部屋に回線をつなぐも、吉川氏の映像にはある仕掛けがあり、議論に集中できなくなる。さらに、織田もテレワークに挑戦するが、次々と問題が発生してしまい、河本もトラブルに巻き込まれてしまう。

 織田は収録を終えて「台本があって、言わなくちゃいけないセリフがあるバラエティーは初めてで、コメンテーターとして笑わないようにするのが大変でした。最後の方は気がゆるんだのか、結構笑っちゃっていました」とコメント。

 河本の印象について「突然振られたことにも、すぐに答えていて、すごいな」と絶賛しながら、収録中に助けを求められたことについては「心の中で『こっちに来ないでください! 私は何もできないから!』って言っていました」ときっぱり。「予想外のことがいろいろ起こって、河本さんの反応がすごく面白いです。私もやっていて楽しかったので、ぜひ見てください!」と呼びかけていた。