B’zの稲葉浩志(Vo)と松本孝弘(G)が、それぞれの自宅スタジオでヒット曲「HOME」(1998年発売)をセッションした動画『B’z “HOME” session』が話題を集め、急きょバンドメンバーが海外から参加した“バンドセッション”バージョンの公開がスタートした。

 B’zは27日午後6時、YouTubeの公式チャンネルで自宅セッション動画『B’z “HOME” session』を公開。またたく間に拡散され、急上昇ランク1位に浮上すると、20時間で100万再生を突破した。3日足らずで230万再生を超え、コメントも6000件以上寄せられている。

 この反響を知ったバンドメンバーが急きょ海外から参加。2019年のライブツアーから活躍しているバンドメンバー、ドラムのBrian Tichy(ブライアン・ティッシー/アメリカ在住)、ギターのYukihide “YT” Takiyama(アメリカ在住)、ベースのMohini Dey(モヒニ・デイ/インド在住)、キーボードのSam Pomanti(サム・ポマンティ/カナダ在住)の4人がそれぞれの自宅での演奏映像を届け、“バンドセッション”バージョンが完成した。

 概要欄に「Band playing HOME at their homes abroad!」と記された動画『B’z “HOME” Band session』は、30日午後6時からYouTubeで公開された。