バンダイの子会社であるシーズは1日、医療現場支援のために飛沫防護マスク(フェイスシールド)の生産し、1万セットを寄付したことを発表した。

 フェイスシールドは菊名記念病院の要請をうけたもの。要請を受けてから約2週間でグループがおもちゃ製造で培ったノウハウを生かしてフェイスシールドの金型を製作し、4月24日から現在まで1万セットのフェイスシールドを生産した。28日から菊名記念病院および東京都医師会などへ寄付している。

 今後も1日3000セットのペースで販売用マスクの生産を継続する予定。