テレビ朝日×ABEMA初の共同制作ドラマ『M 愛すべき人がいて』の第2話(4月25日放送)で「最も好きだったシーン」について、「ABEMA」公式YouTube上で視聴者アンケートを実施。集まった約4000票の中から、1位に選ばれたシーンは、マサが、雨でずぶ濡れになりながら、アユに大声で「俺を信じろ〜!」と激励するシーンだった。

 同ドラマは、歌姫・浜崎あゆみが誕生するまで、そしてそこに秘められた出会いと別れを描いたフィクション小説(著:小松成美/幻冬舎)を原作に、ドラマならではの彩りを加えて描き、そのトップスピードかつ怒とうの展開がネット上でも話題となっている。

 続く2位には、晴れて移籍が決まり、マサと歌手としてスターになることを約束したアユが「ダイヤになる!」と改めて決意をしたシーン。3位には、水野美紀演じる天馬先生が「いのししをやれるくらいのパンチで!」と強烈な一言をレッスン中のアユに浴びせたシーンと、白濱が演じる流川がガールズグループを任され、「流川、本気出します!」と気合を入れたシーンが同率でランクインした。

 2日にテレビ朝日系土曜ナイトドラマ枠(毎週土曜 後11:15〜深0:05)で放送される第3話の予告動画では、晴れてデビューが決まったアユの前に、過酷な試練が待ち受ける。大浜社長が「決定だ!アユのソロデビューはない」と断言するほか、玉木理沙(久保田紗友)らライバルたちがアユの頭にジュースをかけていじめるシーンなど、前途多難な展開が予測される。アユがデビュー曲を書くシーンも盛り込まれており、「『poker face』の歌詞だ!」「デビュー曲! いよいよか…」「デビューの裏側が見れるの、楽しみ」など、歌姫のデビュー、そしてデビュー曲に秘められた裏側が見られる第3話への期待が高まっている。

 さらに、マサの秘書の礼香が婚姻届けを持ってマサに婚約を迫るシーンや、アユに耳元で「マサはね、眼帯を外してこっちの目にキスするのが好きなのよ」と激しい言葉を囁くシーンのほか、流川がなぜかベッドの上で上半身裸で横になっているなど、印象的なシーンも。それぞれの想いが錯綜し、さらに深い泥沼の渦に引き込まれていく展開の数々に、「先が想像できない」「絶対何か起きる」「どんどん沼が深くなりそう・・」「礼香の存在感半端ない」「亜嵐君なんで裸でベッド!?」など、さまざまな予測や憶測を呼んでいる。