アニメ『ドラえもん』スネ夫役などで知られる声優・関智一が、ABEMAの人気生放送番組『声優と夜あそび』の2日放送回に出演。ともに出演した浪川大輔、森久保祥太郎が“関智一 被害者の会”として、関から受けた過去の奇行を暴露すると本人は「申し訳ない」と反省した。

 これまで多くの番組で、ファンを楽しませたい思いから数々の奇行をしてきた声優として知られている関。別アニメ作品のバラエティー番組で急にスネ夫の声を出したり、野球拳では下から脱いだりとファンへ笑いを届けてきたが、コーナーでは『その破天荒な行動がゆえに声優仲間を困らせてきた』とし、現場で共演した浪川や森久保はフォローするのが大変だったと説明。

 浪川は「昔、生放送で(関と森久保と)一緒に出演した際…うっうっ…関さんが毎月毎月、すぐ(服を)脱ぐので必死に僕と森久保祥太郎さんは(イチモツを)隠していたんです…。でも、若干、映っちゃって」と言葉に詰まりながら過去に受けた被害を告白した。

 すかさず関は「映ってないよ! 何度も見直したじゃん!」と服を脱いだことは認めつつも一部否定。しかし、浪川は「関さんが脱いだ時、僕と森久保さんは一生懸命(関のイチモツが映らないように)自分の身を挺して守ったら、関さんのイチモツがここ(目の前)にあったんです」と詳細に語ると、現場にいた森久保も「そうですよね…、後頭部とか」と証言した。

 これで観念した関は「二人には見えちゃったよね」と笑いながら認めつつも「あれは、言い訳があるんですよ! 脱ぐのは流れ上、仕方がなかった。一応、こっちも商売じゃん!」と吹っ切れた。

 この日、ともに出演した安元洋貴と下野紘から「いやいや、わからない」「脱ぐ商売なんですか?」と総ツッコミを受けたが、関は「依頼があればさ(脱ぐ)。名誉のために言うけど、進んで脱いでいるわけではない」と釈明しつつ「あれはちょっと、俺の行き過ぎたサービス精神が巻き起こした事故です。なんだったら2人の両頬に触れていたもんね。ペチンペチンと。その点に関しては申し訳ない」と迷惑をかけたことを認め謝罪した。

 少し反省した様子を見て森久保は「誤解してほしくないのは、(関の奇行は)ふざけてやっているわけではない。本気が行き過ぎた結果。求められちゃうからね」とフォローすると、関は「そもそものスタートは、アホなスタッフからの依頼だからね!ま、『断れよ!』って話ですけど。今後はヘアーを出さないように封印、封印」と笑っていた。