NHK総合で3月28日に放送された『プロフェッショナル 仕事の流儀「本木雅弘スペシャル」』が10日(後4:45〜予定)に再放送される。今回は、副音声で本木の裏トークも実施する。

 番組は、俳優・本木雅弘に半年にわたって密着取材。ロンドンでの休日からテレビ初公開となる東京の自宅まで、知られざる素顔に迫った73分スペシャル。22年ぶりの出演となる大河ドラマ『麒麟がくる』での齋藤道三役の舞台裏にも潜入。リハーサルから本番収録の様子にとどまらず、自宅で役作りに没頭する姿も初めて公開され、初放送時に大きな反響があった。

 なお、再放送のある10日は大河ドラマ『麒麟がくる』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)も大きな山場を迎える。本木演じる道三が息子・高政(伊藤英明)と一戦交える第17回「長良川の対決」を放送予定。

 斎藤道三(本木雅弘)と高政(伊藤英明)の長良川を挟んだ戦いが始まった。明智光秀(長谷川博己)は、明智荘を守るべく、光安(西村まさ彦)と共に道三に味方することを決める。

 尾張では、道三が越前へ落ち延びられるように取り図ったにも関わらず、それを拒んだとして帰蝶(川口春奈)が憤っていた。道三が劣勢であることを聞いた信長(染谷将太)は、いてもたってもいられず兵を引き連れて飛び出していく。

 道三と高政の戦は、一進一退の攻防が続く中、自ら大軍を率いて押し寄せていった高政により、次第に道三軍の敗色が濃厚になってゆく。