4月29日から展開されている『ドラえもん「STAY HOME」プロジェクト』の一環として、きょう5月5日の朝日新聞朝刊に新たな広告が掲載された。

 「のび太になろう。」という呼びかけから始まる今回の広告。「今日はこどもの日。本当は遊びに行きたいよね。おじいちゃんおばあちゃんにも会いたいよね。でもね、今はおうちにいよう。それだけで大切な人を、世界を、守れるんだから」とメッセージ。「ジャイアンみたいに野球が好きなきみも、スネ夫みたいにラジコンが好きなきみも、いっしょうけんめいのんびりしよう。のび太くんみたいに、ね」と改めて「STAY HOME」を呼びかけた。

 これまでドラえもんは、公式サイト『ドラえもんチャンネル』にて、外出自粛中の「おうち時間」を少しでも楽しく過ごしてもらえるよう、『ドラえもん』のまんがの無料公開、ぬりえの配布、スマートフォンやパソコンで使える「STAY HOME 特別かべがみ」、テレワークが楽しくなる「ビデオ会議用かべがみ」の配布など、さまざまな施策に取り組んできた。

 『ドラえもん「STAY HOME」プロジェクト』として、29日付けの朝日新聞朝刊にも公告を掲載し「きみがおうちにいてくれたから。ちゃんと手を洗ってくれたから。家族を想ってくれたから。ともだちと支え合ってくれたから。やさしい気持ちでいてくれたから。病気の人を助けてくれたから。みんなのために働いてくれたから。未来をあきらめないでいてくれたから。だいじょうぶ。未来は元気だよ」と、ドラえもんが力強く呼びかけていた。