お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、6日にYouTubeで生配信された『東野幸治の幻ラジオ』のゴールデンウィーク特番『吉本芸人生存確認テレフォン』に出演。品川庄司の庄司智春が自身のツイッターから始めた「ギャグつなぎ」で、山里がピン芸人時代に披露していたキャラクターの“イタリア人”を復活させたことを引き合いに、東野幸治から「この後に放送される『東大王』で(イタリア人が使っていた)タンバリンを叩くか、タンバリンっていう言葉を出してほしい」とのキラーパスを受けたが、その約束を忠実に守った。

 ギャグつなぎでは、東野が1990年代に大人気だったフジテレビ系『ダウンタウンのごっつええ感じ』のコント「放課後電磁波クラブ」のキャラクターを“復活”。このバトンを引き継いだ山里は、妻で女優の蒼井優から「東野さんは昔の伝説のキャラクターを、全力でもう1回、今やってる姿、本当格好よかったよね。亮太も伝説のキャラあるんじゃない?」と背中を押されて、イタリア人のネタを披露した。

 『生存確認テレフォン』では、こうした経緯を改めて振り返りながら、東野が「この後の生放送も頑張って」とねぎらいながらも、この日の午後7時から生放送のTBS『東大王SP』での“タンバリン”発言に期待。山里は困惑したまま出演を終えたが、『東大王SP』冒頭から「山下真司さん、わかったらタンバリンかなんか鳴らしていただけたら」とぶっこみ。SNS上では「開始1分で言った」「早速ぶっこんできた」と歓喜の声が広がり、東野も自身のツイッターで「どんな感じで言いました?」と報告ツイートに反応している。

 今回の『吉本芸人生存確認テレフォン』は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、長期休み中にも外出自粛を求められている中、お家での時間をより楽しく過ごしてほしいという思いから、企画された。コロナ(5・6・7)に打ち勝つ特番という意味から5日、6日、7日に吉本興業のYouTubeチャンネルで午後1時から午後5時まで4時間(合計12時間)にわたって生配信。東野が芸人に直接電話をかけ、現状を聞いていく。