人気グループ・乃木坂46の齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波が共演するドラマ『映像研には手を出すな!』の最終回直前に、ファンに楽しんでもらうためにとLINE LIVEを、自宅からリモートで開催。放送では33万人を超える視聴者が集まり、大きな反響を呼んだ。

 原作は、虚実入り乱れた個性的な世界観と“最強の世界”を夢見てアニメ制作に情熱を注ぐ女子高生たちの青春冒険譚を描いたコミックス。齋藤演じる主人公・浅草みどりは「アニメは設定が命!」を信条に、ことあるごとに妄想で世界を染め上げる変わり者。山下は、俳優一家に生まれ、親に反対されつつもアニメーターを目指すカリスマ読者モデル・水崎ツバメ。梅澤は、2人の才能をまとめ、管理してお金もうけをしようとするプロデューサー気質の少女・金森さやかを担当する。

 質疑応答のコーナーでは、「浅草氏(齋藤)の長せりふのNGはありましたか?」と聞かれ、梅澤は「飛鳥さんせりふNGとか本当ないですよ」と答え、山下も「飛鳥さんの長せりふのシーンは(失敗がないので)撮影が巻くことが多かったです!」と回答するなど、リアルな撮影現場の様子も明かした。

 さらに、リアルタイムで齋藤は後輩の遠藤さくら、山下は日向坂46の小坂菜緒、梅澤は欅坂46の小林由依に連絡。映像研の感想を聞くと「毎週リアルタイムで見てますよ! 面白い!」「しっかり見させていただいております! ハマっちゃいました!」と3人にとって、うれしいコメントが寄せられた。

 最終回に向けて梅澤は「みんなが見てきた浅草氏と水崎氏の概念がひっくり返るんじゃないかな、と思います。素晴らしい回になってます! 今までの5話までに感じなかった感情が皆さんの中に生まれると思います」と紹介。山下は「最後のクライマックスはほんとうに楽しみにして!」とアピールした。