お笑いコンビ・千鳥のノブが、7日にYouTubeで生配信された『東野幸治の幻ラジオ』のゴールデンウィーク特番『吉本芸人生存確認テレフォン』に出演。新型コロナウイルス感染拡大のため、リモートでの収録が増えてきているが「5〜6回やったんですけど、1回もうまくいかない。音声も途切れたりして。誰も満足してないんですよ」との不安を吐露した。

 仕事自体も減ってきているようで、ノブは「家で家族と人生ゲーム30回くらいしました」と告白。相方である大悟への心配も口にして「みんなSNSでなんかつながっているじゃないですか。東野(幸治)さんも松本(人志)さんもいろいろとやられていますけど、大悟はまったくインターネットしないんですよ。この前も10日ぶりに会って。『ずっと娘と家でマリオカートしている』って言っていました」とほほえましいトークを繰り広げていた。

 今回の『吉本芸人生存確認テレフォン』は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、長期休み中にも外出自粛を求められている中、お家での時間をより楽しく過ごしてほしいという思いから、企画された。コロナ(5・6・7)に打ち勝つ特番という意味から5日、6日、7日に吉本興業のYouTubeチャンネルで午後1時から午後5時まで4時間(合計12時間)にわたって生配信。東野が芸人に直接電話をかけ、現状を聞いていく。