人気漫画『鬼滅の刃』のコミックス20〜23巻が、4巻連続で特装版・同梱版が発売されることが決定した。あわせて、ポストカードやシール、缶バッジ、フィギュアなど各巻のセット内容が発表された。

 13日発売の20巻特装版は、「謹製絵葉書−追憶−」と題した『ポストカード全16種セット』で、かわいい禰豆子柄のケースに封入(900円 税別/以下同)。7月3日発売の21巻特装版は、「謹製彩色人物録」と題した32人のキャラクター収録のシールシート1枚が、炭治郎と禰豆子が描かれた木箱風特製ケースに封入される(1200円)。

 10月2日発売の22巻同梱版は、原作のイラストを使用した限定缶バッジ8個と、ここでしか読めないコラムや第40話「ヒノカミ」のネームが収録された『ジャンプGIGA2017 vol.3』付録小冊子の復刻版「鬼殺隊報 特別報告書」がセットとなる(2000円)。

 12月4日発売の23巻同梱版は、炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助4体のフィギュア(約7センチ)にそれぞれ付属パーツがついた豪華仕様のフィギュアセットで、付属パーツはそれぞれ「炭治郎の新日輪刀」「炭治郎のあざ違い顔パーツ」「ちび禰豆子」「ちび禰豆子を背負う箱」「伊之助の猪頭パーツ」「善逸の困り顔パーツ」6パーツが封入される(5200円)。

 4巻ともコミックス本体とのセットとなり、22巻と23巻の同梱版は予約限定生産。全国の書店やネット書店で予約が可能で、受注締切は6月18日まで。

 『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中の『鬼滅の刃』は、大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台。炭売りの少年・炭治郎は、人喰い鬼に家族を惨殺されたことで一変し、唯一生き残ったが鬼になってしまった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために旅をするストーリー。昨年テレビアニメ化され人気に火が付き、13日発売の20巻をもって累計発行部数6000万部を突破する。