ボーカリスト越智志帆のソロプロジェクト・Superflyが8日、テレビ朝日系音楽番組『ミュージックステーション』(毎週金曜 後9:00)にリモート出演し、新曲「Together」を初披露。番組終了後の午後10時よりYouTubeで映像が公開された。

 自身のインスタグラムで弾き語り動画を公開していた新曲「Together」を、『Mステ』で全貌初公開。「人と人が引き離されるという世の中の状況に、なんでこんなことが起きるんだろう」と何度も考え、そんな時に生まれたメロディーと、そのメロディーから『一緒にいたい』というフレーズが聞こえてきて」曲として完成させたという。

 レコーディングはリモートで行われ、八橋義幸(Gt)、須藤優(Ba)、山本健太(Key)が、それぞれの自宅で音を録り、重ね合わせた。映像も各自宅での撮影となったため、志帆は「自分が今まで大事にしてきたもの」を自宅の一角に集め、その想いの詰まった空間でさまざまな角度から撮影したことを明かした。

 続けて「いつか、皆さんとお会いできる日まで、少しでも成長できているように、想像力を持って自宅で過ごしたいと思います。今、私たちにできることは、自分たちの代わりにできることをしてくれている方々へ、心から『ありがとう』という気持ちを伝えることかと思っています」とメッセージ。自宅で大切な人を想いながら聴いてみては?