タレントのいとうあさこ(49)が、9日朝放送の文化放送『ラジオのあさこ』(毎週土曜 前7:00)に生出演。日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』のレギュラーを務めるタレントのイモトアヤコとお笑いトリオ・森三中が世代交代のため卒業すると8日に一部で報じられたことについて、内村光良やレギュラー陣がLINEトークで盛り上がったエピソードを明かした。

 ラジオ番組の冒頭、いとうが「ある新聞にさ、今年の夏にイモトと森三中がイッテQ降板って見た?」と一部報道に触れ、「もう(出演者ら)全員がさ、違うっていうのわかるんだけどさ。すごくない? 今って『卒業へ?』とかさ『卒業か!?』とかじゃないのよね。『卒業へ』。後継者は3時のヒロインまではっきり書いてあって。もう笑っちゃって、そんなわけないから」と笑い飛ばした。

 報道を見てからイモトに連絡したそうで、「『女優に専念したい』とスタッフに言って、これが通ったって(記事に)書いてあったんだけど、『そうなんですか〜』ってすぐメールしてさ。『そうですよね、ずっとそう仰ってましたもんね』って書いたら『いや、1回も言ってねえよ』って来た(笑)」とやりとりを紹介した。

 内村や宮川大輔など番組レギュラー陣が参加するグループLINEでも今回の報道が話題になったとエピソードを説明。いとうは「大輔さんが『何やこれ?』って記事をぽんって(投稿した)。多分みんな家にいるんだろうね。ものすごいスピードで会話よ(笑)。今イッテQって、そもそもスタジオは内村さんおひとりで、みんなが電話で出演してるんですわ。それでLINEっぽくポンポンポンポンってせりふが出るのね。それの本物を見た感じ(笑)」と笑いながら振り返った。

 そのほか、内村が3時のヒロインと面談をした件について本人に真偽を確かめたところ、「『こんな時期に人と面談するわけねえだろ!』って(笑)。ずーっとその会話で1時間くらい、みんなでゲラゲラ笑いつつ、『イモトさんは女優ですよね?』っていういじりを延々やるっていう。いいね、時間の有効な使い方だったよね。みなさんの口調とかスピードがラインに出てて、楽しい午後だったよ。『とりあえず笑っとこう』って(笑)」とほんわかした午後を過ごしたと明かした。