人気アイドルグループ・乃木坂46の生田絵梨花(23)が昨年1月に発売した2nd写真集『インターミッション』(講談社)が、4度目の重版で1万部の増刷を決定し、累計発行部数は31万部となったことがわかった。発売から1年以上が経過しているが、異例のロングセールスとなっている。

 売り上げを後押しした一因は、緊急事態宣言で活動が制限されるなか、今月5日〜7日の3日間にかけて行われた、乃木坂46の2017年の東京ドーム公演映像のYouTubeでの特別配信。5日の配信では生田もメンバーの白石麻衣と共にリモート出演し、コメントを寄せてファンを盛り上げた。

 大いに盛り上がりトータルで30万人を超える視聴者を集めたこのライブ配信の影響で、ネット書店のランキングが急上昇し緊急重版が決定した。

 本作は、乃木坂46イチの“お嬢様”と称される生田をアメリカ・ニューヨークを舞台に撮り下ろし。ミュージカル女優としても活躍する生田の希望で、ブロードウェイでも撮影を行ったほか、初めてのランジェリーショットにも挑戦した意欲作となっている。

 昨年の年間売り上げは29.1万部で、「オリコン年間BOOKランキング 2019」の「写真集」ジャンルで1位を獲得した。同作の公式ツイッター【@erika_newyork】では、最新情報を発信している。