『ひるおび!』のナレーションや俳優サモ・ハン・キンポーの吹き替えなどを務める声優・水島裕(64)が、「声帯ポリープ」と診断され、手術を受けることが10日までにわかった。

 公式ブログで7日に発表され「参った! 先月くらいから、声がかすれる感じがあったのですが、1週間前から全く声にならなくなり、『ひるおび』も休ませてもらい様子を見たのですが、やはり『声帯ポリープ』との診断。来週、手術します」と経緯を説明し「人生初のアクシデントなので、少し凹む」と吐露。

 続々とファンから「それでこの連休、裕さんの声がきけなかったんですね。お大事になさってください」「今まで裕さんから元気を頂くばかりだったので、今回はファンの私達からエネルギーを贈りたいと思います。大丈夫です!」とお見舞いのコメントが寄せられると、8日にブログを更新し「たくさんのお見舞いメッセージ、心から感謝します。『ありがとうございました。』」と感謝。

 そして10日には「さて、声帯ポリープ手術の説明書に看護師さんが赤字で注意書き。『3日間 完全沈黙!』 『沈黙シリーズ』、、、パニック映画のタイトルみたい(^◇^;)」と入院中の出来事を伝えて笑いを誘っていた。

 水島はナレーションや吹き替えのほか、アニメ『六神合体ゴッドマーズ』明神タケル/マーズ役、『愛の戦士レインボーマン』ヤマトタケシ/レインボーマンなど数々の作品に出演している。