俳優で創作あーちすとの「のん」が、『AERA』(朝日新聞出版)5月11日発売の5月18日増大号の表紙に登場。蜷川実花撮影のグラビアおよびインタビューで4ページにわたって登場している。

 ツイッターやYouTubeで「#みんなの部屋充」企画を展開中の「のん」。撮影は、新型コロナウイルスに覆われた暗いムードを吹き飛ばすような、鮮やかなブルーのセットの中で行われた。俳優としてはもちろん、映画『この世界の片隅に』で注目された声優として、また映画監督、ミュージシャンとしても活動する彼女。「#みんなの部屋充」には、いまだからこそ音楽やアートが力になる、という思いが込められている。

 「多彩な活動の原動力は何か」という質問には、喜びでも悲しみでもなく「怒りという感情がお気に入り」という意外な答え。「『怒り』は『おなかすいた!』と同じで、健康的にエネルギーに変えやすい感情」なのだという。4ページにわたるグラビア&インタビューは彼女のエネルギーがあふれ出るものとなっている。