エンターテインメント施設『BOSS E・ZO FUKUOKA』を福岡ソフトバンクホークスの松田宣浩選手、牧原大成選手、柳町達選手の3人がオープンに先駆けて来館。アトラクション体験を行った。

 同施設は福岡PayPayドームに隣接。コンセプトは『Exciting+Entertainment+Zone=「E・ZO」』でエキサイティングに五感を刺激する複合エンターテインメント・ ゾーンとなる。ロゴマークのEの文字から伸びる3つの矢印は、「Exciting Entertainment Zone」を意味している。

 屋上には『絶景3兄弟』として3種類の絶景アトラクションが設置。「つりZO」に乗った松田選手は玄界灘と福岡市中心部を一望できる絶景を前に余裕の笑顔。しかし、想像以上のスリルに途中は「えぐい!」と絶叫。ゴール地点では少し疲れた様子で「熱男ではなくビビリ男になりました…」とぽつり。それでも思った以上に迫力があって楽しかったです!」と最後は笑顔になっていた。

 最新のVRを体験できる『V World AREA』を訪れた牧原選手は「フォトンバイク」に試乗。VRゴーグルを装着し、あまりのリアリティに思わず声を漏らす場面も。すぐにコツを掴むと、見事に1位でゴール。「VRを体験できる場所がなかなかないので楽しかったです!」と大満足の様子だった。

 ヤフオクドーム(現:PayPayドーム)にあった『王貞治ベースボールミュージアム』を訪問したのは柳町選手。実際に選手が走って収録された映像と“対戦”できる「ホークスダッシュ」に挑み、松田選手と牧原選手と対戦し1勝1敗という成績だった。また、レベル3は球界有数の俊足の周東佑京選手が。その俊足ぶりに声を上げて驚き「現役のプロ野球選手と実際に隣で走っているみたいで、楽しんでもらえると思います」とメッセージを送った。

 最後は3人で『絶景3兄弟』の「すべZO」に。心地良さに、爽快感溢れる笑顔で体験終了。特に、1番にすべるのは自分しかいないと手を上げ今回の体験に抜てきされた松田選手はゴール後、興奮気味に「気持ちいい! 途中の演出に注目してください」とポイントを説明し「このスリルと興奮は体験しないとわからないと思うので、ぜひたくさんの人に来ていただきたいです」とコメント。3選手とも各フロアを満喫し、大満足の1日となった。

 同施設は7月21日にグランドオープン。チケットは7月1日から専用サイトで購入できる。