『日本ゲーム大賞 2020』の「U18部門」予選大会が28日、オンラインで開催され、6チームの決勝大会進出が決まった。

 本大会は、次世代を担うゲームクリエイター発掘を目的に設立され、18歳以下の小中学生および高校生を対象としたゲーム制作コンテスト。一次審査を通過した12チームが、作品の特長やPRポイントなどをプレゼンテーションして、決勝大会進出作品が決定した。

 決勝進出が決まったのは、須田隆介さん(コードアカデミー高校)、藤澤秀彦さん(芝浦工業大学附属高校)、合田晴哉さん(神奈川総合高校)、チーム「I want to beat SUIKA!!」(竹園高校)の伊豫冬馬さん、中村和明さん、園部絃羽さん、夏目駿さん(磐田南高校)、宇枝礼央さん(東原中学校)の計6チームとなった。

 決勝大会に進出するチームは、決勝用に作品をブラッシュアップする期間が与えられ、9月下旬の本番で最終プレゼンテーション審査を行い、金賞ほか各賞が決定する。