新型コロナウイルスの影響で撮影中断を余儀なくされ、そうこうしているうちに撮影に使用していた一軒家が取り壊されてしまったことが発覚して、大騒ぎ(!?)になっていた、テレビ東京系ドラマ24『浦安鉄筋家族』(放送休止中)。テレビ東京&関係者が代わりの家探しに奔走した結果、無事、大沢木家の新居が決定。ようやく撮影も再開されることになった。

 テレビ東京・金曜深夜の「ドラマ24」枠(金曜 深0:12〜0:52※テレビ大阪のみ翌週月曜 深0:12〜0:52)で4月クールとして走り始めた『浦安鉄筋家族』。主演・佐藤二朗、共演者に水野美紀・岸井ゆきの・坂田利夫らを迎え、監督に『おっさんずラブ』の瑠東東一郎氏、脚本にヨーロッパ企画の上田誠氏という布陣で、「配役完璧!」「大鉄が底なしのアホ(褒めてる)」「マジで笑えるwww」「子供が真似してる…(絶望)」など、旋風を巻き起こした。

 第6話まで放送したところで止まってしまった本作だが、まだ撮影の半分が残されている中、撮影していた家が取り壊されてしまう前代未聞の事態に。テレビ東京史上初(?)の大問題勃発に順子ママ(水野)は「家、なくなりました。どうすんの!!!??」と大騒ぎとなり、ツイッターでまさかの14万を超える「いいね!」を獲得。

 大鉄(佐藤)に至っては「おい、ちょ、どうすんねん、テレ東、どうすんねん、まあ、い、い、一家の大黒柱として、お、お、俺が、ど、ど、ど、どうにかする(←まるでノープラン)」と、大騒ぎを通り越してパニック状態に。この状況に視聴者も「笑い事じゃないんだけど、めっちゃ笑った」と、まさしく家が取り壊された後の更地のように「草生えるwww」状態となっていた。

 そんな大混乱の中、撮影再開が決定。果たして新居は何話から、どのような形でお披露目されるのか。はたまたしれっと前の家に戻っていたり。番組側は「テレビ東京が日本一熱いキャスト&新居と共に、日本中に草を生やします!!」と意気込んでいる。

 第7話以降の放送が再開されるまで、「しかし! お願いだからその間に浦安鉄筋家族を忘れないでくれよ!」 (by 大鉄)という思いから、テキトー、かつくだらねぇダンスを制作。視聴者ならばわかる劇中に流れるあのテーマ曲に合わせてダンス動画を撮影し、「#浦鉄わすダン」をつけて投稿する企画も実施中。詳しくは、『浦安鉄筋家族』公式ホームページに掲載。

■第7話あらすじ
 今日は特別スペシャルデー! 1年1度の大沢木家結婚記念日! こんな日ぐらいはしっぽりと、2人で楽しい晩酌を―そんな願いで順子が買った一升瓶…あれ? 開かない! 何が? フタが! 何が何でも飲みたい順子は何が何でもあきらめない! 山田誉vs浦安市民…さらに伝説の破壊王降臨!? 開けたヤツは持ってけ懸賞! 死闘必至! 開封バトル執念のゴングが鳴り響く! ぐわあああああー! 腕があああああー! 顔面があああああーーー!

■『浦安鉄筋家族』公式ホームページ
https://www.tv-tokyo.co.jp/urayasu/