お笑い芸人の明石家さんまが、28日放送のニッポン放送『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』(毎週日曜 後4:00)の生放送中に電話でサプライズ出演。親交の深い笑福亭鶴瓶とともに、即興でミルクボーイさながらのかけあい漫才を披露した。

 鶴瓶はこの日、直前まで月1のイベント「無学の会」を行っており、大阪からの出演となったが「今回は(毎回恒例の)シークレットゲストはなしにしたんですけど、その代わりにきのうの夜に考えて、今まで出た人に電話しようと。最初はマツコ・デラックスさんで、ラストはタモリさん。それで、2番目があいみょん、その次が綾野剛。その後にロスに住んでいる小栗旬」と豪華なラインナップを振り返った。

 続けて「それで、2月がラストやったから、その時に出てもらったミルクボーイに電話をしたら、舞台があったみたいで、出ないんです…」とトークを続けていると「えらいこっちゃ。さんまから電話やわ」と驚き。「ごめんなさい、今生放送で。無学で電話してしまったんですよ。今これ生放送でしゃべってんのに。声出てないよ。ハハハ。ちょっとゆっくりしゃべろう。急に、生放送にさんまの声が流れたら悪いからって。今ラジオやってんねや。つながっているけど、これオレの携帯やから…」とさんまと会話する様子が流れた。

 さんまの声がオンになり「今、流れてます?」と、さんまが急きょ電話出演。鶴瓶が改めて状況を説明した上で「ちょっと言わせてもらいますけど…」と、ミルクボーイの内海崇の秘話を披露すると、さんまが「うちのオカンが言うにはね…」と合いの手を入れた。鶴瓶も最初のうちは乗っかっていたが「こんなことずっと言うてられへん。頼むから切って。CMとかあるねん」と懇願。さんまの猛攻は止まらず「うちのオカンが言うにはね、CMと書いてセンチメートルと読むねん」と続け、上柳昌彦アナの声を聞くと「ほな、ニッポン放送や」と

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。