Netflixで配信中のアニメ『攻殻機動隊 SAC_2045』の主人公・草薙素子が、7月8日発売の女性グラビア週刊誌『anan』(マガジンハウス)2208号の表紙を飾る。本作でキャラクターデザインを担当するイリヤ・クブシノブ氏が、描き下ろし絵を手がけた。

 今号は、シリーズ初のモーションキャプチャー技術を取り入れた3DCGで制作された、ジャパニーズSFアニメーションの金字塔でもある『攻殻機動隊』を特集。神山健治監督と荒牧伸志監督による制作の裏側と作品に込めたメッセージなどから、今作の魅力を考察。さらに、素子役の田中敦子、作品の大ファンという西川貴教のインタビューも掲載される。

 描き下ろし絵では、強く凛々しく男たちを率いて戦う素子が、ふとしたときに見せた、ふわっと柔らかく女性らしい表情を、イリヤ氏によって描かれてている。

 また、新型コロナウイルスの影響で、大きな打撃を受けているエンタメ業界が、新たな文化を生み出そうとしている動きも徹底レポート。東方神起らが参加するオンラインライブ、斎藤工、アニメ映画の湯浅政明監督らが考察する映像エンタメの未来、『あつまれ どうぶつの森』からは、お笑いコンビ・すゑひろがりず、任天堂の京極あや氏のインタビューなども盛り込まれている。