宮城県白石市では、幅8メートルの豪華な七段飾りに105体のひな人形を展示する「ほっこりおひなさま」展が開かれています。

この展示会は、白石市にある大正時代の旧商家、「壽丸屋敷(すまるやしき)」で毎年この時期に開かれているものです。
大広間には幅8メートル、高さ1.5メートルの豪華な七段飾りに105体のひな人形が展示されています。
ひな人形は昭和30年代から50年代のもので、市民から寄せられました。
また、会場には明治時代や大正時代のひな人形も展示され、時代ごとの表情などを楽しむことができます。
訪れた人たちは、並べられたひな人形を見ながら、一足早い春を感じている様子でした。

訪れた人
「子どもの頃、母のちらし寿司を食べたことを思い出して、ほんわかします」

「ほっこりおひなさま」展は白石市の「壽丸屋敷」で3月9日まで開かれています。