新型コロナウイルスの流行拡大でマスクが不足する中、中国浙江省・舟山市から、宮城県気仙沼市に医療用マスク2万枚が寄贈されました。

3月26日の贈呈式には舟山市の代表として、「日本舟山人会」の徐静波(じょ・せいは)会長など5人が訪れ、気仙沼市の菅原市長にマスクが手渡されました。
寄贈されたのは、中国で生産された医療用マスク2万枚です。
気仙沼市と中国の舟山市は、漁業をきっかけに市民レベルでの交流が進み、1997年に友好都市協定を結んでいます。
日本でもマスク不足が深刻なことから、今回、友好の証としてマスクが贈られました。