仙台市は新型コロナウイルスで影響を受けた中小企業を支援するため、助成金や補助金の申請手続きなどの相談に応じる窓口を6月29に開設しました。

この「中小企業応援窓口」は、新型コロナウイルスで影響を受けた企業の経営を支援しようと、仙台市が設置したものです。
窓口では税理士や公認会計士などの専門スタッフが持続化補助金や雇用調整助成金の申請手続きのサポートのほか、事業計画の見直しや販路開拓など中小企業の経営課題についての相談を無料で受け付けます。
また東北大学などと連携し、テレワークの導入を検討する企業からの技術的な相談にも対応するということです。

仙台市産業振興事業団 関憲二郎 部長
「なかなかインターネットを活用しきれないという方もいる。そういう方に対応するためにも電話でのささいな相談も受け付ける体制を取っている」

相談の受付は平日の午前9時から午後5時までで、事前に予約をするとオンラインでも対応するということです。

仙台市中小企業応援窓口
電話:022−724−1122
(平日 午前9時〜午後5時)
場所:青葉区のアエル7階