エソテリックは、SACD「名盤復刻シリーズ」に3作品を追加。『ヤナーチェク:シンフォニエッタ ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容 / 交響曲「画家マティス」』『J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全曲)』『クリフォード・ブラウンBOX』の3作品を6月10日に発売する。

■ヤナーチェク:シンフォニエッタ ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容 / 交響曲「画家マティス」

クラウディオ・アバド(指揮)

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

品番:ESSG-90220

3,611円(税抜)

アバドがベルリン・フィル芸術監督就任前の1987年に録音したヤナーチェク、就任後の1995年に録音したヒンデミット2曲という、20世紀が生んだ最高峰のオーケストラ曲の魅力を堪能させてくれる名演を世界で初めてSuper Audio CDハイブリッド化。

■J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全曲)

カール・リヒター(指揮)

ミュンヘン・バッハ管弦楽団

品番:ESSA-90221/2 (2枚組)

7,222円(税抜)

第2次大戦後、クリーンアップされたバッハの演奏様式を世界的に確立した指揮者・チェンバロ・オルガン奏者、カール・リヒターの名盤。アナログ時代の決定的解釈とされたリヒターのブランデンブルク協奏曲全曲を、最新リマスターのSuper Audio CDハイブリッド化。

■クリフォード・ブラウンBOX

クリフォード・ブラウン(Tp)、サラ・ボーン(Vo)、ダイナ・ワシントン(Vo)、マックス・ローチ(Dr) 他

品番:ESSE-90223/6 (4枚組)

14,444円(税抜)

不慮の死を遂げる25歳までの約2年間、エマーシー・レーベルで多くのレコーディングを行ったクリフォード・ブラウン。今回は13枚のディスクの中から契約を交わした直後の1954年夏から55年初冬までの半年間にかけて収録したディスク4タイトルをセレクト。