KDDIとテレビ朝日は、共同出資する「TELASA株式会社」を通じて、新たな動画配信サービス「TELASA(テラサ)」を4月7日より提供開始する。これに伴い「ビデオパス」は同日4月7日よりTELASAへリニューアルする。

TELASAは、月額562円(税抜)でドラマやアニメが見放題になるサービス。テレビで見逃した作品から映画やオリジナルコンテンツまで豊富なラインナップが見放題になるという。

マルチデバイス対応で、スマホやPC、テレビで視聴可能。また、コンテンツをスマホなどにダウンロードして視聴することもできるという。その他サービスの詳細は4月7日に発表するとしている。

サービス名の「TEL」の部分には通信 = “TELECOMMUNICATIONS” と、放送 = “TELEVISION” が融合した強靭なサービスであるという意味を、5G時代の夜明け =「朝」に、新時代を「照ら=TELAす」先進的なサービスになる、という決意を込めたとのこと。「お客さまに安心感や、温かみを感じていただけるよう、テーマカラーは『au』オレンジとした」という。

また、「ロゴの中心に据えた『A』はテレビ朝日の『A』、auの『A』でもあり、エンタメコンテンツの発信地から飛び立ち、ワクワクするコンテンツ群の中を自由に飛び回るロケットをイメージしている」とも説明している。

そして「TELASAは、KDDIとテレビ朝日のパートナーシップタッグのもと、5G時代の動画配信サービスを先導するべく、放送と通信の融合を加速させ、通信・デジタル広告・先端技術を活用した新たなコンテンツにおける市場拡大にも取り組んでいきます」とコメントしている。