東芝映像ソリューションは、5月下旬発売予定としていた4K液晶テレビの新フラグシップモデル“レグザ”「50Z740X」の発売日を2020年秋に延期すると発表した。

具体的な発売予定日については決まり次第、改めて発表すると案内。発売日延期の理由については、一部関連部品の入手に遅れが発生したためだと説明している。なお同社スタッフによれば、コロナウィルス蔓延にともなうものではないという。

「50Z740X」は、65型と55型を2月21日から発売している「Z740Xシリーズ」の50型モデル。3サイズ展開のうち50型の本機のみ5月下旬の発売を予定していた。

Z740Xシリーズは新4K衛星放送(BS4K)チューナーを2基搭載した4Kテレビ。新開発映像エンジン「レグザエンジンCloud PRO」や全録機能「タイムシフトマシン」を搭載するほか、「地デジAIビューティーPRO」「ネット動画ビューティーPRO」「おまかせAIピクチャー」などの高画質化機能や、音質面では「重低音BAZOOKA」スピーカーを搭載するなどしている。

同社では「発売を心待ちにされていたお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご理解、ご了承のほど、よろしくお願いいたします」とコメントしている。

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