アップルは、「AirPods Pro」向けの新ファームウェア「2D15」を提供開始した。

以前のバージョンは、「2C54」または「2B588」だった。一部で、「2C54」を適用したらノイズキャンセル効果が弱まったなどの報告があった。

ファームウェアは、AirPods ProをiOSデバイスに接続していると自動的にワイヤレスでインストールされる。手動でアップデートを行う方法は、正式には案内されていない。

現在のファームウェアのバージョンは、ペアリングしたiOSデバイスの「設定」から、「一般」→「情報」→「AirPods Pro」を選択すると確認できる。

なお、新ファームウェア「2D15」で何が変わったか、アップルでは明らかにしていない。