ヤマハは、完全ワイヤレスイヤホン「TW-E7A」の発売日を9月30日に決定した。

開発遅延を理由として発売延期となっていたモデルで、「2020年夏期 発売予定」としていたが、この度新たな発売日が決定したかたち。9月30日の発売に向け、9月18日から予約受付を開始する予定だとしている。

TW-E7Aは、ボリュームの大小に応じて4バンドEQによる補正をかけ、音のバランスを常に最適化するという、独自の音響補正機能「リスニングケア」を搭載する点を特徴とする完全ワイヤレスイヤホン。

アクティブノイズキャンセリング機能を搭載したフラグシップモデルで、外音取り込み機能「アンビエントサウンド」にも対応。クアルコムの最新SoC「QCC5124」を採用している。価格はオープンだが市場想定価格は24,000円前後で、本体色はブラックとホワイトの2色を展開。

なお同時に発表された完全ワイヤレスイヤホン「TW-E5A」およびBluetoothイヤホン「EP-E50A」は明日8月7日の発売が先日アナウンスされている。