Netflixは、「#ネットフリックス夏のオススメ映画」をコンセプトに、この夏にオススメの新旧映画を発表する企画をスタートした。

「必見の大ヒット作品」や「心震わす感動の物語」などのテーマに合わせたオススメ映画が公式SNSなどを通じて紹介される。そのなかでも「夏だからホラー三昧!」には、人気のホラーキャラクターが勢揃いする。

7月19日からは『チャイルド・プレイ』が配信開始。殺人鬼の魂が乗り移った殺人人形、チャッキーは原作を見たことがなくとも存在は知っている方も多いだろう。今回配信されるのが1988年のオリジナルか2019年のリメイクかは記事執筆時点(7月1日)では定かではないが、どちらにせよ未見の方にはチャンス。

近年のホラー映画界のスターといえばペニーワイズが挙げられるが、『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』の配信が8月12日からスタート。『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』の続編となり、残念ながら第一作のNetflix配信は現在行われていないが、これもまだ見ていなければ予習してから配信に備えたい。

日本ホラーも負けてはおらず、『呪怨シリーズ』が一挙に登場している。また『リング』はもちろん、貞子と伽椰子という二大キャラクター両雄が激突する『貞子VS伽椰子』までラインナップ。人を選びそうだが、『邦画ホラー史上最大の歴史的スーパープロジェクト』とまで掲げられた作品なだけに、チェックリストに入れておくだけ入れておきたい。

今回のオススメには含まれなかったが、『13日の金曜日』(2009年版)に『エルム街の悪夢』(2010年版)、そして『フレディVSジェイソン』も配信中。VS作品も律儀に揃えるあたりにネトフリの意気込みが感じられる。DbD(Dead by Daylight)にも参戦するレザーフェイスが登場する『悪魔のいけにえ』(公開40周年記念版)も配信されているので、ゲームから興味を持った方にもオススメできる。

【ネットフリックス夏のオススメ映画「夏だからホラー三昧!」】

● チャイルド・プレイ (7/19より配信開始)

● IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。 (8/12より配信開始)

● 映画 としまえん

● 呪怨 劇場版

● 呪怨2

● 呪怨 白い老女

● 呪怨 黒い少女

● 呪怨 終わりの始まり

● 呪怨 -ザ・ファイナル-

● 貞子

● 貞子vs伽椰子

● シャイニング

● ソウ 2 -6

● リング

● アナベル 死霊博物館

● 1922(Netflix映画)

● ザ・サイレンス 闇のハンター(Netflix映画)

● イン・ザ・トール・グラス −狂気の迷路− (Netflix映画)

● あるメイドの秘密 (Netflix映画、7/8より配信開始)