お笑い芸人・バイク川崎バイク執筆の超短編小説を書籍化した「BKBショートショート小説集 電話をしてるふり」。音声配信ソーシャルアプリ「REC.」では全10話を抜粋し、和牛の水田信二、川西賢志郎や相席スタート・山ケイらが朗読する『BKBのショートショート朗読集』を、本日8月12日(水)から配信開始した。

「REC.」は吉本興業と業務提携したUUUM社が提供する音声配信ソーシャルアプリ。簡単な操作で誰でも雑談やストーリー、歌などを録音して配信できるサービスで、聴取側は配信者をフォローしたり質問することもできる。アプリは無料で利用可能。

本配信では、緊急事態宣言下の自粛期間中、お笑い芸人のバイク川崎バイクが作品投稿サイト「note」で執筆・公開していた “ショートショート(超短編小説)” から全10話を抜粋。それらをバイク川崎バイクが敬愛する芸人仲間の和牛・水田信二、川西賢志郎、相席スタート・山ケイ、尼神インター・誠子、NONSTYLE 石田明らが朗読するというもの。

初回配信作品は「花言葉」で、本日8月12日(水)8:19にスタート。和牛・川西賢志郎が読み手となり、朗読後には相方の水田信二とバイク川崎バイクとのアフタートークも収録される。今後も毎日8:19に配信予定で、それぞれ朗読後の各出演者とバイク川崎バイクによるアフタートークも聞くことができる。聴取には「REC.」アプリのほか、URLからブラウザ視聴も可能。

noteで大反響となった本作品らは、「BKBショートショート小説集 電話をしてるふり」として書籍化が決定、本日8月12日に発売した。恋愛、ミステリー、SF、感動作など多彩なジャンルを取り揃え、書き下ろし5作品を加えた全50作品が収録されている。REC.での朗読配信には10話の中には書籍化されていない作品も含まれるという。また8月5日には小説実況動画なども配信されている。

【バイク川崎バイク コメント】

『ショートショート小説を芸人に “マジ” で朗読してもらう』という試みでしたが、芸人とは思わず聞いてほしいくらいみんなマジでやってくれました。そもそも小説がマジなので(笑)読む芸人によってそれぞれ異なった世界観。映像エンタメが過多となったこの時代、できれば部屋を暗くして、耳をすましてレツゴして頂ければ幸いです。

そして、朗読終わりのアフタートークはただのラジオとしてお聞きください。

文章を、聞く、媒体。BKB!

『BKBショートショート小説集 電話をしてるふり』2020年8月12日発売(定価1,200円/税抜)