映画『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』のドルビーシネマ版が、11月13日(金)より公開されることが決定した。

ドルビーシネマは、ドルビービジョンの映像とドルビーアトモスの音響、エントランスからインテリアや座席に至るまでのデザインが一体となり、独自の臨場感や迫力を実現するという鑑賞システム。日本の新作劇場用アニメーションでのドルビーシネマ版は本作が初めてになるという。

2018年にTVアニメ版が放送され、外伝を経て今年9月18日より公開されている『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』。今回のドルビーシネマ用にHDR仕様のカラーグレーディングを改めて施し、クリアでシャープな仕上がりとなるアップコンバート技術「FORS EX PICTURE」を採用したとのこと。

上映シアターは「丸の内ピカデリー(東京)」「MOVIXさいたま(埼玉)」「T・ジョイ横浜(神奈川)」「ミッドランドスクエア シネマ(愛知)」「梅田ブルク7(大阪)」「MOVIX京都(京都)」「T・ジョイ博多(福岡)」の7館。また、11月13日より入場者プレゼント「エカルテ島からのハガキ」の配布が行われるほか、ドルビーシネマ上映限定の入場者プレゼントとして「ドルビーシネマ鑑賞記念レプリカチケット」も用意される。