マイクロソフトは、「Surface Book 3」を発表した。日本での価格は209,880円(税込)から。発売日は6月5日となる。

第10世代Intel Core i5/i7プロセッサーの搭載によりSurface Book 2から最大50%の性能向上を実現。Surface最長となる最大17.5時間のバッテリー駆動が可能。さらに最大32GB RAMや最大1TBまでのSSD、GPUはQuadro RTXやNVIDIA GTX GeForceが選択できるなど、「これまでで最もパワフルなラップトップ」とアピールされている。

ラインナップは13.5インチモデルと15インチモデルのふたつ。どちらもディスプレイ部を取り外してタブレットとして使用することもできる。

13.5インチモデルは解像度3,000×2,000(267ppi)のPixelSenseディスプレイを搭載。メモリは8GB/16GB/32GBの3733Mhz LPDDR4xを選択可能。プロセッサーはクアッドコアの第10世代Intel Coreで、i5-1035G7またはi7-1065G7を選ぶことができる。

GPUは、Intel Core i5-1035G7モデルの場合Intel Iris Plus Graphics。Intel Core i7-1065G7 モデルの場合は4GB GDDR5グラフィックメモリ付きNVIDIA GeForce GTX 1650 Max-Q Designとなる。

15インチモデルは解像度3,240×2,160(260ppi)のPixelSenseディスプレイを搭載。メモリは16GB/32GBの3733Mhz LPDDR4xを選択可能。プロセッサーはクアッドコアの第10世代Intel Core i7-1065G7。GPUは6GB GDDR6グラフィックメモリ付きNVIDIA GeForce GTX 1660 Max-Q Design。

両モデルともストレージはSSDで、256GB/512GB/1TBのオプションを用意。USB-A端子2系統、およびUSB-C端子1系統、Surface Connectポート2系統、3.5mmステレオ1系統、SDカードスロットを備えている。

またOSはWindows 10 Home。ドルビーアトモス対応ステレオスピーカーを搭載している。キーボードを含む本体質量は13.5インチモデルのCore i5搭載機が1,534g、Core i7搭載機が1,642g、15インチモデルが1,905g。