マイクロソフトは、解像度1920×1280/220 PPIの10.5インチタッチスクリーンを備える2-in-1 ノートPC「Surface Go 2」を発表。日本では5月12日に発売する。Wi-FiモデルとLTEモデルを用意し、構成ごとの価格は下記の通り。

■Wi-Fiモデル

Pentium 4425Y/メモリ4GB/eMMC 64GB 65,780円

Pentium 4425Y/メモリ8GB/SSD 128GB 85,580円

■LTEモデル

Core m3/メモリ8GB/SSD 128GB 107,580円。

10.5インチのタッチスクリーンを搭載し、最長10時間のバッテリー駆動時間と本体質量544g(Wi-Fiモデル)/553g(LTEモデル)という軽量さを実現。第3世代のIntel Core m3プロセッサーを搭載するLTEモデルでは、前モデル「Surface Go」から64%の処理高速化を実現しているという。

OSには Windows 10 Home(Sモード)を搭載。一度だけWindows 10 Pro に切り替えることもできる。

ディスプレイは10.5 インチのPixelSenseディスプレイで、解像度が1,920×1,280、画素密度が220 PPI。10インチ/解像度1,800×1,200だった前モデルから機能強化した。コントラスト比は1500:1。なお、Corning Gorilla Glass 3を採用するほか、タッチ機能は10ポイントマルチタッチ対応。また、グラフィックスにはIntel UHD Graphics 615を搭載している。

Dolby Audio対応スピーカーを内蔵。音楽、ポッドキャスト、オーディオブックの再生、動画配信の視聴などに適したモデルだとアピールしている。

最大1TBまでのMicroSDXCカードが使用できるSDカードスロットを装備。端子類にはそのほかUSB-C、3.5mmヘッドホンジャック、Surface Connect 接続ポート、Surfaceタイプカバー ポートを備えている。

カメラ画素数はフロントカメラが5メガ、リアカメラが8メガで、どちらも1080p HDビデオ対応。リアカメラはオートフォーカス機能も備えている。

BluetoothはNFCにも対応。そのほかセンサー類にはアンビエント光センサー、加速度計、ジャイロスコープ、磁力計を搭載している。