向井理は「結婚指輪、常に付ける派」 愛妻家な姿をキャッチ

向井理は「結婚指輪、常に付ける派」 愛妻家な姿をキャッチ

 8頭身並みのスラリとした男性が、猛暑にもかかわらずマスクとキャップを着用している。芸能人オーラが漂うのは、8月上旬に大阪にいた俳優・向井理(37)。主演舞台「美しく青く」の千秋楽を終えて、帰京するシーンだ。その左手薬指には、キラリと結婚指輪が光っていた。

 女性マネジャーと売店へ入ると、いくつかの紙袋を持って出てきた。居合わせた女性客は「お菓子のようなものを買っていました。ご家族へのお土産なのでしょうか。あんなかっこいい旦那さんが、出張から帰ってきた時にお土産を買ってきてくれるなんて、羨ましいです」と目を細めた。

 俳優は、仕事中は演技のために結婚指輪を外さなければならないため、面倒だったり紛失のリスクもあったりして、プライベートでは結婚指輪をつけていない人も多い。そんな業界だからこそ、向井の左手薬指は、よりまぶしさを際立させる。3才年上の女優・国仲涼子(40)との結婚生活が5年目に入っても、変わらぬ愛妻家ぶりを証明していた。

 舞台関係者は「舞台があると毎日のように共演者で飲みに行く役者が多い中で、向井さんは、まっすぐ帰るときが多いですね。ドラマ撮影の現場でも同じだと聞きます」と明かす。別の芸能プロダクションのマネジャーは「2人のお子さんがかわいくてたまらないようで、現場では共演者やスタッフに写真を見せることもあります」と語る。

 国仲とは2014年12月に結婚。翌年9月に第1子を授かり、昨年秋には第2子も誕生した。良妻賢母の国仲のサポートを受ける向井は、今年は再ブレークの兆しを見せている。春の連続ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)では、吉高由里子(31)演じるヒロインの恋の相手のクールで包容力のある上司役を演じると、独身時代のように再び多くの女性ファンを虜にした。

 夫として、父として、俳優として、ますます忙しくなりそうだ。


関連記事

おすすめ情報

NEWSポストセブンの他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

いまトピランキング

powered by goo いまトピランキングの続きを見る

エンタメ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

エンタメ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索