亥年生まれの美女アスリート4人が語る「今年の抱負」

亥年生まれの美女アスリート4人が語る「今年の抱負」

 新たな年を迎え、アスリートたちも「猪突猛進」でさらなる飛躍を遂げようとしている。亥年生まれの美女アスリートたちが今年の抱負を語ってくれた。

◆女子プロ野球・加藤優(23)

「プロ生活4年目です。1〜2年目はがむしゃらにプレーをするだけでしたが、3年目になって初めて打率が3割を超し、結果が残せました。安定を求めたくなるところではありますが、“打って守って”ができる外野手、打率3割5分を目標に、変化を怖がらずに進んでいきたいと思っています」

【プロフィール】かとう・ゆう/1995年5月15日、神奈川県生まれ。2015年に女子プロ野球リーグの入団テストに合格し、プロ入り。2016年埼玉アストライアに入団。2018年はチーム全試合(43試合)に出場、打率.301、41安打14打点。目標としている選手はオリックス・後藤駿太外野手。

◆ガールズケイリン・元砂七夕美(23)

「昨年の目標が初優勝だったのですが、いくつかのチャンスをモノにできませんでした。ロードレース出身なので、持久力はあっても、瞬発力が足りないと痛感しています。課題を克服して、今年こそは優勝したいです」

【プロフィール】もとすな・なゆみ/1995年7月14日、大阪府生まれ。ロードレースの高校チャンピオンとして鳴り物入りで2015年7月にデビュー。2か月後に初勝利を飾り、通算10勝。詳細はhttp://www.girlskeirin.com/gallery/pickupgirls/04-015076-motosuna.html

◆女子バレーボール・山口舞(35)

「昨年12月に通算出場1304セットのリーグ記録を更新しました。監督はじめたくさんの人々に支えられながらデビューから17年かけての記録でしたが、実は知らされたのは達成直前でした。これからも変わらず岡山シーガルズで優勝するために最高のプレーを続けたいと思います」

【プロフィール】やまぐち・まい/1983年7月3日、三重県生まれ。ロンドン五輪で28年ぶりの銅メダル獲得に貢献、リオ五輪にも出場、変幻自在の攻撃は世界に衝撃を与え“忍者”の呼び声も。岡山シーガルズ所属。

◆女子プロゴルフ・村田理沙(23)

「今年でプロ4年目を迎えます。プロテストには合格する自信はあったものの、ツアーではプロのレベルの高さを思い知りました。昨年はステップアップツアー中心でしたが、今年は米国下部ツアーの資格を得ることができたので、そちらにも『挑戦』する年にしたいと思います」

【プロフィール】むらた・りさ/1995年6月22日、東京都生まれ。米国人の父、日本人の母を持つ。9歳でゴルフを始め、杉並学院を経て、山梨学院大に進学。2016年に大学を中退して臨んだプロテストで合格した。

◆取材・文/鵜飼克郎

※週刊ポスト2019年1月11日号


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