1月17日(金)の『徹子の部屋』には、三林京子が登場する。

©テレビ朝日

最近少なくなった「気骨のある女性」を演じることも多いが、デビュー当時は可愛らしい顔立ちでヒロイン役を演じることも多かった。

父は文楽の人形遣いで人間国宝の桐竹勘十郎。娘を可愛がるあまり人形の衣装に使う生地で着物を仕立て着せてくれたこともあったという。

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興味があれば何でも挑戦してしまう三林。「女の弟子はとらない!」と言っていた桂米朝さんに入門を願い出て、「弟子の条件」として出された難題を練習し続け、ついに「桂すずめ」として弟子入りを許されたという。

現在は、大阪で1人暮らし。大阪の短期大学で演技の授業も行っていた。厳しい先生として有名だったが、怒った生徒ほど卒業しても慕って集まってくれると、怖い先輩役を演じた三林が“怖い素顔”を明かす場面も。