世界各国の美しい港町や風景を伝える番組『港時間』。

1月10日(金)に放送された同番組では、南太平洋に浮かぶ島国・ニューカレドニアを特集した。

©港時間/テレビ朝日

天国に一番近いと称される“海の楽園”ニューカレドニア。首都ヌメアのモーゼル湾(Baie de La Moselle)には、美しい海はもちろん、隣接したマルシェを目当てに多くの人々が集うマリーナがある。

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新鮮な魚や野菜を物色したり、買い物ついでにカフェでくつろいだり…みな思い思いに港での時間を満喫している。

そんな中、穏やかな波に揺れる海でヨットを漕ぐのは、ティトゥアン・ピュオ(Titouan Puyo)さん。

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浮きが張り出すアウトリガーカヌーのレジェンドであり、立って漕ぐスタンドアップパドルでは世界トップクラスの選手だ。

この地をホームグラウンドとしているピュオさんは、モーゼル湾の魅力をこう語る。

「競技のため世界中を旅するけど、礁湖のあるニューカレドニアが一番素晴らしいな」

さらに彼が「大好き」だと話すのが、夏のモーゼル湾の日没。

「特に金曜日は、海に出ていく人もいて皆ウキウキして、ウィークエンドの始まりを楽しんでいます」と表現するように、この時間のマリーナは魔法のようなひと時を迎える。

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なお、1月17日(金)放送の『港時間』では、ニューカレドニアの首都ヌメアにある「ポールドゥ スッド マリーナ(Port di Sud Marina)」を特集。ヨットで暮らす一組の家族を紹介する。