クルマという空間を舞台に、ゲストが普段聞けないような“プレミアムトーク”を展開する番組『極上空間 〜小さなクルマ、大きな未来。〜』(BS朝日)。

3月21日(土)放送の同番組には、俳優・飯島寛騎と西銘駿が登場する。

©BS朝日

2人はそれぞれ『仮面ライダー』で主演を務め、同じ事務所に所属する仲良し。

今回は、撮影でも使われた“ヒーローの聖地”という埼玉県にある豪華絢爛な寺院で、台湾式のお参りと太極拳を体験。

そして最後は「魚が大好き」という西銘のリクエストで、自分で釣った魚をその場で食べられるお店へ。釣りたてのタイを堪能した。

2人は、“ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト”でそれぞれグランプリを受賞し芸能界入り。

そして西銘は2015年に『仮面ライダーゴースト』、飯島は2016年に『仮面ライダーエグゼイト』の主役に抜てきされた元ヒーロー同士だ。

西銘は「父親に『主役に決まった』って電話したら、最初は大爆笑されて信じてくれなかった」という。

一方の飯島は「僕は北海道にいて、主役に決まった3日後に上京した。うれしかったけど大変だった」と振り返る。

また、西銘が「前ライダーの竹内君と共演したときは悩みとかいっぱい話した。泣くシーンのときはずっと寄り添ってくれた」と、先輩ライダーの竹内涼真との共演秘話を明かす。

さらに「真冬の滝でダンベルを持って潜ったり…。ライダーは冬に水ロケが多い」「『水は感情を表現するんだ』と監督に言われた」など、撮影裏話も語る。