さまざまなゲスト有名人の「学生時代の同級生が今何をしているか?」を調査する番組『あいつ今何してる?』。

3月25日(水)の放送では、志村けん、黒木瞳、ホラン千秋ら超豪華ゲストたちが、自らの人生を変えた恩人と爆笑&涙の再会を果たす、3時間スペシャルをお届けする。

©テレビ朝日

黒木の恩人たちを取材し彼女の素顔に迫るブロックでは、なんと宝塚歌劇団時代、相手役であり大先輩だったパートナー・大地真央に直撃取材。大地は“自分だけが知る、当時の黒木の苦悩”を赤裸々に語り、1980年代の“宝塚”をけん引した、名コンビの固い絆が明らかになる。

◆大地真央が明かす、娘役トップ・黒木瞳の苦悩

高校卒業後、宝塚音楽学校に進学した黒木。同歌劇団に入団すると、1年目にして当時すでに大スターだった大地真央の相手役に大抜擢され、2年目には史上最速で月組の娘役トップに就任した。

8年先輩にあたり、月組の男役トップを務めていた大地とはおよそ3年にわたって共演したが、大地は黒木の第一印象を「娘役というよりは、普通っぽかったんです。“あ!この子、面白い”と思いました」と振り返り、「自分の相手役になった以上は“運命共同体”。私がわかること、私が教えられることは惜しみなくすべて教えました」と彼女への思いを明かす。

しかし当時、常に実力以上のものを求められプレッシャーに押しつぶされそうになっていた黒木は、あるパーティーで耐え切れず、泣き出してしまったことがあったとか。そんな黒木を救ったのは、ほかでもない大地。大地が黒木を連れ出し「ここで泣きなさい」と告げた場所や、その行動の真意が明らかになる。

このほかにも、大地は“宝塚”時代のマル秘エピソードを告白。師と仰ぐ大地のメッセージVTRに、黒木も涙、涙で感謝を語る。今回は、2人の絆を物語る秘蔵写真&映像も大公開。伝説のコンビ愛を伝えていく。

さらに今回は、黒木と保育園から高校まで一緒だった地元の幼なじみも取材。同級生しか知らない、黒木のお茶目な素顔が浮かび上がる。

また、黒木の監督作品でもともに仕事をした日本映画界の名助監督が、黒木への意外なクレームを明かし、まさに女優・黒木瞳が丸裸に…!?