1976年にはじまり、今年で放送45年目に突入した『徹子の部屋』。

4月30日(木)の同番組では、これまで述べ1万2000人以上のゲストと黒柳とのトークのなかから選りすぐりの傑作選をお届けする。

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今回は「毒舌キャラ」の初登場を特集。

まずは、綾小路きみまろ。いまでは知らない人はいない存在だが、初出演当時は大ブレイク直後。本当に毒舌なのか? 毒舌はキャラなのか? 黒柳からつぎつぎに繰り出される質問にういういしい回答をする。また、キャバレーでステージを務めながら学費を稼ぎ大学を卒業した苦労話や、貴重なネタ帳から爆笑トークも。

2人目は、お茶の間でも「毒舌バイオリニスト」としてすっかりおなじみの高嶋ちさ子。初登場は18年前だが、番組ではいち早くその毒舌に注目。「喧嘩は活力、家族の愛情表現」と語り母や姉との家族愛に満ちたやり取りを披露する。

最後は“100年に1人の天才”“講談界の風雲児”などさまざまな異名で呼ばれ、忖度なしの毒舌でも人気の講談師・神田松之丞(現・神田伯山)。その原点は、悪口ばかり言いながら松之丞さんには優しかった祖母。子ども心にも変わっている人だと思っていたが、松之丞さんがケガをしたときに動揺しないよう、かけられたひと言が忘れられないという。