“激レア”な体験を実際にした「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていく番組『激レアさんを連れてきた。』。

5月2日(土)の同番組では、もう一度見て欲しい「激レアオブ激レアさん」として、『世界的バイオリニストとしてずっとヨーロッパの貴族の前で演奏していたので居酒屋・鳥貴族を貴族が集まるサロンとうっかり勘違いして面接を受けてしまい、とりあえず働いていた人』ことスミさんが登場する。

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日本バイオリン界の名家に生まれたスミさんは、幼い頃から英才教育を受け、数々のコンクールで入賞。ヨーロッパで貴族まみれの生活を送っていた。

しかし、両親の体調不良をきっかけに日本に一時帰国。スミさんは40歳にしてこれまでやったことがなかった掃除、洗濯といった家事全般を一手に担い、さらにひとりで生きていかなくてはならなくなったときのためにアルバイトもしてみようと決心する。

そんなとき、インターネットを見ていて目に飛び込んできたのが「鳥貴族 アルバイト募集」の文字。

「日本にも貴族がやっている店があったんだ!」と感動したスミさんは、さっそく面接を受けに行くことに。

勘違いをしたまま焼き鳥店で働きはじめたスミさんの運命を紹介する。

◆弘中アナのステイホームの過ごし方

そしてこの日の放送では、スタジオの若林正恭と弘中綾香アナウンサーが家での過ごし方について盛り上がる場面も。

自宅ではテレビを見ていることが多いという弘中アナウンサーは、最近「“なりきりLIVE”を発明した」とコメント。

“なりきりLIVE”とは、好きなアーティストの映像を観ながらその人になり切ることで、弘中アナがとくにお気に入りなのが椎名林檎。ライブ映像を見ながらセクシーな“流し目”や身のこなしを真似し、家でひとりLIVEを楽しんでいるのだとか。

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一方、若林も「言わないでおこうと思ったけど…」と、自宅での意外な過ごし方を明かして弘中アナウンサーを驚かせる。

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